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【企業向け】フリーコンサルを発注・業務委託する方法3選

フリーコンサルタントを発注しよう!

そう思い立ったは良いものの、これまでにフリーコンサルタントを発注したことがなければ「でもどこに問い合わせれば良いのだろう…?」と疑問を持たれる方も多いと思います。
フリーコンサルタントはその人口非常に少なく、自力でアクセスすることは非常に難しいため是非ともこの記事にてより効率的な方法でフリーコンサルへアクセスいただければと思います。

発注チャネル1:フリーコンサルエージェントに依頼する

最も簡単な方法として、「フリーコンサルエージェントへの依頼」が挙げられます。通常の正社員雇用で社員を登用する際と同じように、フリーコンサルでも専門のエージェントが存在しますので、まずはこのエージェントに依頼することが最も効率的です。
エージェントに頼むメリットとしては、以下のようなものが挙げられます。

・より詳細に人材要件を定義してくれる
・スキル・条件マッチする人員をピックアップしてくれる
・(過去に稼働実績があれば)パフォーマンスチェックをしてくれる
・仮にパフォーマンスが上がらなかった場合に、代替の人員を用意してくれる(※エージェントや人員状況によります。)

フリーコンサルの中には、やはりパフォーマンスが低い方もいたり、あるいは、今回の案件にマッチしない方も応募してくることもあるので、そのようなことを避けるためにも、これまで経験を多く持つフリーコンサルエージェントに依頼することが賢明かと思います。

ただし、発注する際には注意点も多くあります。一つ例を挙げると、各エージェントに登録しているフリーコンサルは異なる場合も多くあります。最大手に登録していないフリーコンサルもいますし逆も然りです。よって複数のフリーコンサルエージェントに登録する必要が出てくるのですが、これがまた非常に面倒くさいのです。同じ話をいくつものエージェントにする必要があるのですから。

このようなお悩みを解消すべき、Personaでは、提携している10社以上のフリーコンサルエージェントに登録しているフリーコンサルエージェントに一括で問い合わせできるスキームを設けています。
上記のように複数のエージェントに案件説明するのが面倒な方、一気にできる限り多くのフリーコンサルに対して問い合わせをしたい方、とりあえず最初のエージェントとして問い合わせをしたい方におすすめです。
大手企業様にもご愛顧いただいているサービスになります。是非ともご活用くださいませ。

発注チャネル2:過去の社員に業務委託として依頼する

このパターンはレアパターンであるものの、近年では非常に増えているケース「過去の社員に業務委託として依頼する」です。過去に在籍していた社員で退職された方、フリーになられた方、あるいは、副業OKの企業に転職された方に対して、業務を発注する形になります。
メリットとしてはやはり、

・自社の業務・慣習を理解している
・パフォーマンスがわかっている

などが挙げられますでしょうか。
雇用形態が変わっただけですので、これまでと同等のパフォーマンスを求めるのであればこれ以上良いことはないでしょう。ただし、このような発注チャネルを実現するためには、このようなスキームを周知することや、退職後もタッチポイントを作る(例:アルムナイなど)ことが非常に重要になるかと思います。

発注チャネル3:ファーム出身者に知り合いを紹介してもらう

こちらはコネクション頼りにはなってしまいますが例えば自社社員のファーム出身者に、フリーコンサルタントになった人を紹介してもらうのも一つの手段です。リファラルなのでパフォーマンスや性格なども含めて保証された形での登用が可能となります。(ただし環境や案件内容による相性ももちろんあります。)

コネクションで解決できない場合は、フリーコンサルエージェントへご相談ください

発注チャネル2、3でフリーコンサルタントが見つからない場合には、是非ともフリーコンサルエージェントへご相談ください。特にpersonaでは、他フリーコンサルエージェントで取り扱っているフリーコンサルもご紹介することが可能ですので、最も効率よくフリーコンサルを見つけることが可能です。


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この記事を書いた人

Persona Media

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