企業向け

【企業向け】フリーコンサルを発注する時に注意すること

コンサルティングファームに発注するのは高いから、フリーコンサルに発注しよう!という企業様は年々増えてきています。ただ、特に初めての発注となると、プロジェクトに入るフリーコンサルのどのような点を面接すれば良いかわかりにくもの。そこで今回は、フリーコンサルを発注する際に、確認すること・注意することをお伝えさせていただきます。

プロジェクトが始まってからのアンマッチを避けるために、エージェントから人材の提案があった際に確認しておくべきことをまとめていきます!

直近のPJの継続期間

実は私がこれが一番重要なのではないかと思っています。というのも、優秀な人であれば案件を継続して受注し続けている人たちだからです。

当然ながら、戦略やリサーチ案件であれば1ヶ月で終わることもなくはないですが、基本3ヶ月ですし、IT系のPJであれば6ヶ月はPJが続き、なおかつアサインも継続するはずです。

ですので、優秀な人であれば一回入ったPJは長く続いていますし、逆に言えば、優秀でない人に関しては、比較的短くいくつものPJに入り、返品されるということを繰り返している可能性があります。

そのエージェントでの稼働実績

紹介してもらったエージェントにて、稼働実績があるのかどうかも重要な指標です。もっと正確に言うと、そのエージェントで稼働したプロジェクトにおける評価を確認すると良いかと思います。

前回のPJが終了した理由、エンドクライアントからの評価などを聞けば、教えていただけるかと思います。

ただし、エージェントも成約しないといけない側面もありますので、真意を見抜く力が必要になります。

リファラルチェック

紹介してもらうエージェントでの稼働実績の確認と近しくはありますが、もしも共通の知り合いの方がいれば、その人に確認するのも一つの手かと思います。

間違いないリアルな声を手にいれることができるはずです。

ファーム在籍時のランク

ファーム在籍時のランクも重要な指標になります。コンサルティングファームも人間関係でランクアップする側面もありますので、一概には言えませんが、長いこと同じランクにいたり、最終ランクが低い場合にはその理由をお伺いした方が良いかもしれません。

当然ながら、家庭の事情で休職されていたり、第二新卒のため通常よりもプロモーションが遅かったりなど、正当な理由もあるかと思います。

ご本人の受け答え

結局はご本人との相性とも言えますので、こちらもフィルタリングとして重要な要素です。

ご本人に聞くところとしては、

・経験

・今回の案件とのシナジー

・出せるバリュー

・その実績

・今回はどのように動くつもりか

などをお伺いされると良いでしょう

まとめ:これまでにバリューを本当に出してきたのか、これからバリューを出してくれるのか

コンサルティングフィーは決して安くありません。稼働率にもよりますが、基本的には100万円を確実に超えます。

それだけの大金を払うにも関わらず、プロジェクトフィットしないと言うことを避けるため、上記のチェック事項をぜひ面接前にご確認いただければ嬉しく思います。


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この記事を書いた人

Persona Media

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